お客さんにぴったりなキーワード/心をつかみたいならここをチェック!

キーワードって難しいですよね。いくらいい記事を書いてもキーワードが合ってなかったら誰にも届きません。

永遠に埋もれた悲しい運命となってしまいます。

 

だからなんとかぴったりのキーワードを選ぼうと一生懸命考えるのですが、それが全然できません。

アフィリエイトをする人はみんなそこに頭を悩ませています。私もとっても苦手です。

 

キーワードというのはお客さんと記事をつなぐ文字通り鍵になる言葉。この鍵がカチャ!と会えばトアがあいてお客さんに記事を届けられます。

 

このキーワードを探すとっておきの方法を今日はご紹介しますね。

 

 


◆キーワードとタイトル


あなたは記事のタイトルをつけるときどうやってつけますか?

 

キーワード、、、もちろん入れますよね。

 

1つだけだと絶対上位検索に上がりませんから、2つ、3つ、くらい入れるといいと習いました。

 

3語の複合キーワードをうまく自然に並べて、お客さんの目に留まり、読みたいと思ってくれるタイトルを作ります。

 

でもこれが本当に難しい!

 

前を後ろに後ろを前に、あーでもないこーでもない、真ん中にエモーショナルワード(感情を揺さぶる言葉)を入れてみよう、数字を入れてみよう、、、などなどいろいろ悩むわけです。

 

そしてうまく行くときもありますが、なかなかうまくいきません。私などまだまだ未熟でうまくいかない方がずっと多いのです。

 

そんな時キーワードをひねくりまわすのに夢中になりすぎて、だんだんお客さんを忘れていってしまう時があるんです。

 


◆お客さんが読みたくなるタイトル


タイトルってお客さんが読むものです。お客さんに見つけてもらうのです。ですからなによりもお客さんが見たい、読みたいと選んでくれるものでないといけません。

 

なのに、検索の多いキーワードは入れた!文字数32文字以内でなんとかうまく納めた!よっしゃ!

 

って納めるには納めましたけど、めちゃめちゃおかしなタイトルになっちゃってますけどーーー

 

ってこと多々あります。でも自分はもう夢中になってひねくり回しているのでわけわかんなくなってます。すごくいいタイトルになった気さえしてます。

 

でもそんな変なタイトル、いくらキーワードが入っていてもお客さんは見ようなんて思いません。そんなの心のないロボットが文字の組み合わせで選んだようなタイトルです。

 

キーワードも大切ですがそれ以上に大切なのは、

お客さんの心にグッとくるタイトルになっているか、

読みたいと思ってもらえるタイトルになっているか、

それが一番大事です。

 


◆お客さん目線になる


お客さんが読みたい!と思えるタイトルをつけるためには、お客さん目線にならないといけません。

 

どれだけ考えてひねったところで、お客さんにそれが伝わって読みたい思ってもらえなければ始まらないのです。

 

お客さん目線でものを見るというのは、できそうで意外と難しい。

送り手受け手売り手とお客さんの関係ですからある意味正反対の立場です。

 

うっかりするとよかれと思って並べた言葉が全部売り手側の言葉でお客さんにはちっとも響かなかったり、下手をすると嫌がられたりしてしまいます。

 

たとえば健康サプリを紹介するとき、〇〇と△△と××と◇◇などいっぱい良い成分が入っててすごいですよ!とやりがち

 

でもお客さんには正直あまり響かない。お経を聞いてるみたいなもので、なんだかありがたいのねということしかわからない。

 

それよりも、朝起きるのが楽になる!とか階段の上り下りが楽になる!とか、、、

お客さん側の言葉で書くと途端に自身のこととなって、あら!試してみようかしら⁈ となる。

 

同じことを解説するにもだれの視点で書くかによってガラリと印象が変わります。

ですからお客さんを決めて絞り込み、その方の気持ちを想像して書く必要があるのです。

 


◆お客さん視点がわかる一番の方法


そんな大事なお客さん視点を知るのに一番いい方法はなんだかわかりますか?

 

それは、、、

 

お客さんに聞くこと!

ご本人に聞くのが一番確実です。

 

いろいろ想像力を働かせて考えるのはもちろん大事ですが、

お客さんの声にはかないません。

 

先日わたしの学ぶ未来型のセミナーで、お二方の話をお聞きする機会があったのですが、ともにお客さまの声の大切さをお話ししておられました。

 

そちらを例にご紹介しようと思います。

 


◆意外なお客さんの声


まずは塗装会社を経営されているKさん

塗装されるお客さんが求めるものは、

 

質、丈夫さ、技術、仕上がり

 

そういったものだと思っておられました。お客さんの感想もそういうものがくるとばかり思ってらした。

 

ところが実際にアンケートの感想を見てみると

家が新品みたい!

家族に笑顔!

帰りたくなる家!

 

Kさんにとって思いもよらない感想が並んでました!

これぞまさしくお客さんの視点です!

わかりそうでわからなかったお客さんの声です。

 

そしてKさんは以来この言葉をチラシやタイトルなどのキーワードとして使うようになりました。

 

これを見た他のお客さんはどう思うでしょうか?

きっとピカピカになった新しい家で家族でニコニコと過ごす未来を思い浮かべることでしょう。

商品のメリットがお客さん自身のメリットとしてすとんと心に落ちるのです。

 

 

次はわたしの先生でもあるはるさんのお話です。偶然にもはるさんもお客さん視点について同じ経験を話されました。

 

はるさんは好きを形にするコーディネーターの他に料理研究家でもあり、自宅でお菓子教室をしておられます。

 

そして習いに来る方は皆

 

腕を磨きたい、

もっと上達したい

 

を目指していると思ってました。

ところがアンケートを見るとお客さんは、

 

ゆったりとしたこの空間を楽しみたい

心が潤う

ちょっと頑張ればできるくらいが楽しい

 

そう思っていたのです!

 

それまで頑張って上達してもらわないと、、、と力の入っていたはるさんですが、これを知ってふわっと肩の力が抜けました。

 

ここではるさんはお客さんが何を求めているのか、自身の一番の魅力(キーワード)に気づき、お菓子教室のあり方などお客さん目線で修正していかれました。

 

お2人とも、お客さんがお客さんのためのキーワードを教えてくれたのです。

 


◆まとめ


お客さんの読みたくなる響くキーワードを探すのは難しいです。一緒懸命想像して考えますがなかなかぴったりなものは見つけられません。

 

そんな時はお客さんに聞くのが一番!

 

送り手目線ではなく受け手目線の言葉を教えてくれます。

答えはいつもお客さんの声の中にあります。

 

ついつい自分一人で頑張って迷路に迷い込んでしまいますが、もっとお客さんを信じていいんですね。

そして何よりそんなお客さんが信じてくれる自分に自信を持って進んでいきましょう♪

 

 

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