ネットビジネスで先生って必要?コンサルを受けてよかった一番の理由

こんにちは、やよひです。

急に暑くなりましたね。

今年一番の暑さとなった先週末、セミナー参加のためはるばる東京まで行ってきました。

 

私は九州住まいなので東京に出るのは距離的になかなか大変です。飛行機嫌いなのでなおさらです。

 

さらにそれ以上に山に囲まれた田舎に住んでいるので、ビルばかりの東京に出るというのは気持ち的にも気が進みません。

 

都会の忙しいペースについて行かれなくて、帰ってくるとどっと疲れて倒れこんでしまいます。

 

それでも東京へ行き、セミナーに出たり先生方にお会いしたりすると得るものが多いので、無理をしてでも時々出かけます。

 

今回は8か月ぶりの東京です。セミナーに参加してみて改めて気づくことがたくさんありました。

 

セミナーで学んだことはその都度いろんなところで書いていこうとは思いますが、今回は先生という存在の意味を改めて噛み締めてきましたので、それについて書こうと思います。

 

 


◆私が先生につく理由


私はネットビジネスを始めてすぐに先生につきました。その世界に全く知識がなく何をどうすればいいかわからなかったので先生にお願いしました。

 

そのころは正直言いますと本当に気持ちが甘々で習い事感覚、教えてもらうのが当たり前、言われたことをやれば成功できると思っていました。

 

そんな甘ちょろい気持ちでついた先生でしたが、たまたまか私に見る目があったのか素晴らしい先生方に巡り合えて、たくさんの教えを受けながら今に至っています。

 

そして最近になって改めて先生につく大切さや意味を、以前とは違った重みで噛み締めています。今回の東京でもそれを強く感じて帰ってきました。

 

人間どんなことでもやる気になればできない事はないでしょう。

本があります。今の時代はネットというものがあります。検索すればたいがいのことが出てきます。セミナーにも参加できます。

 

それなのにどうしてわざわざ先生につくの?

 

それは、、、

 

励ましてもらえるからです!!

 

ってぷぷっ、冗談でしょ、って思いますよね

たかだか励ましてもらうために高いお金払ってんの⁈って思いますよね。

 

私も以前ならそう思いました。そんな理由はありえない!やり方を教えてもらい成功するために先生に教えを乞うたのですから。

 

一般的に先生につく理由は、成功した人から成功するやり方を教えてもらうことです。

 

成功のための道順、成功のための技術、成功のための気持ちの作り方、などですね。これはほんとに大事だと今も思います。

 

はじめに書いたように本でもネットでもやり方を調べることはできますが、それでもなかなか自分でその通りに実行するのは難しいです。

 

失敗しながら進むよりは成功者に近道を教えてもらうほうが早いので皆先生につくのです。

 


◆ビジネスを辞めて行く理由


ネットビジネスで5,000円以上稼げる人は全体の5%と言われています。

これがどこまで本当かわかりませんが、成功する人がそれほど多くないというのは本当でしょう。厳しい世界です。

 

ですがそれはセンスがないからではなくて途中でやめてしまう人が多いから、結局残る人が少ないという風に私は思います。

 

そしてどうしてやめてしまうのかというと、やり方が難し過ぎるということではありません。

きっとどんなことでも知らないこと初めてのことは難しいですから、ネットビジネスが特別に難しいとは思えません。

 

解説書は今の時代山のようにありますので、その中から選んでじっくりとりくめば、大成功とまではいかなくてもそれなりにお小遣いやパート代ぐらい稼ぐ事は誰にでもできると思います。

 

それなのにどうしてみんな辞めていくの?

 

それは未来が見えず、今の自分が本当にそこに行けるのか信じることができず、自信をなくしてやめていくのです。

 

やり方は学べます。スキルも学べます。マインドも学べます。すべて学べるのです。

 

ですがそれを自分のものにして本当に力にして進んでいく道程は長く孤独な道のりです。

その長く暗いトンネルを歩き続けられるか、そこが一番大変なのです。

 


◆先生の存在価値


やり方を教えるのが先生と一般的には思われています。

大昔、印刷技術のない時代なら、たぶん本を持っているだけで先生でした。そしてその本を読んで解説するのを生徒は耳をすませて必死で聞いたはずです。

 

でも今は本どころか生の声までネットで聴けます。欲しい情報はほとんど手に入れることができます。

 

その中では先生の位置付けも変わってくるはず。大昔みたいに本を読んでいるだけでは先生の仕事は成り立ちません。

 

未だにいますけどね、このタイプの先生。

うちの子どもの話を聞いていると、つまんなーい、眠たーいという先生はたいがいこんな感じです。

まあ、今の時代の先生も大変といえば大変ですね。

 

なんでも情報が手に入る時代の先生に求められているものはなんなのか?

 

ということで上に書いた「励ましてくれる」に戻るのです。

 

もちろん技術も知識もありがたく教えてもらいます。その方が早いからです。

 

でも先生の価値ははっきり言ってそこではありません。

励まし自信をくれることこそ、最大の存在理由なのです!

 

いったい誰がこの年になってがんばれと言ってくれますか⁈

いつもいつも応援してくれますか⁈

 

だってビジネスをやると決めたのは自分です。

得をするのも損をするのも自分です。

そんな自分を励ましてくれる人はいなくて当たり前です。

私が自分のことに夢中なようにみんな自分のことに夢中です。

それぞれ自分で頑張っています。

 

でもネットビジネスという新しいことに挑戦し、暗闇をもがきながら歩く道、一人は苦しすぎます。怖すぎて多くの人が逃げ帰ってしまうのです。

 

そこを先生は励まし続けてくれます

自身も歩いた道だから、乗り越えた先に光があるのを知っているから、励まし続けてくれます。

 

目の見えないランナーが誘導者の方と一緒にマラソン走りますよね。

誘導者は道を知っていてさらにランナー以上の技術を持っています。さらにランナーの性格や気持ちを理解し、転ばぬように誘導し応援し、一緒に頑張ってくれます。

 

自分で走らないと何も始まらない。

でも一人じゃない。

 

私は先生との関係を思うときこれを思い出します。

 


◆応援の力


そして今回も東京へ行きセミナーを受け、コンサルをしていただきまたまた自信を得て帰った来ました。

 

セミナーやコンサルで学んだ内容はもちろん貴重な財産です。それは少しずつ消化してまたこちらのブログでご紹介していきます。

 

ですがそれ以上のものを行くたびにもらって帰ってきます。

 

自分の過去を肯定し

今を肯定し

未来を肯定する力

 

小さな頑張りを認めてあなたは大丈夫といい続けてくれる言葉は、これ以上ない自信となります。

 

先生が信じ切ってくれるから自分を信じて頑張れます。

 

応援の力は偉大です。

人って機械ではありません。

何時から何時までこれをして、

これができたらこっちに進んで、

ここまでできたら成果が出て、

、、、

そんな風にできたら楽なのですが全然そうはいきません。

 

やる気が出たり出なかったり

決めたことができなかったり

気分が上がったり下がったり、

落ち込んだり自信をなくしたり、

 

だからこそ応援が必要です。

 

応援っておまけみたいに思ってましたが、もしかして本人の頑張りと同等かそれ以上に重要と今は思っています。

 

オリンピックの選手が「皆さんの応援のおかげです」というのをお決まりの挨拶かと思って聞き流していたのですが、あれは心からの言葉なんですね。

 

能力の限界まで自分の最善を尽くしている超一流アスリートだからこそ、そこから先へ進むために必要なものが自分自身の力だけではないことを知っているのです。

 

応援というエネルギーをもらったとき今ある力が何倍にも跳ね上がり、自分でも驚くほどのステージへ上がれるのではないかと思います。

 

そしてそんな素晴らしい応援という力はどうがんばっても自分自身では生み出せません。

 

勉強や努力は自分でできますが、応援は他の人にしかできないことなのです。

 


◆まとめ


ちょっと余談ですが、わが家の子育てのお話

 

子どもに勉強しろと言いません、テレビもスマホも基本自由です。

 

基本的な常識と約束さえ押さえていれば(迷惑かけないとか、帰宅時間とか)自由にさせています。

 

なりたいものになればいいし、行きたければ大学へ行けばいいし、そのために勉強が必要ならすればいい

 

しないからと言ってしかりはしないけれど、もし受からなかったらそれも自己責任。

 

大学へ行くのも、行かないのも、行かれないのも自分が決めた結果です。

 

そういう風に考え言ってきました。それが子どもを束縛しなくて、かつ責任を持たせる良いことだと思ってきました。

 

でも以前息子と喧嘩をした時に半泣きで、

ちっとも応援してくれない!

と言われたことがあるのです。

 

その時は何を甘えたことを、、、

大学行ってもいいと言ってるんだし、塾へ行きたいといえば行かせてるし、応援してるじゃないか!と思ってました。

 

でも今にして思えば、これだったんですね!

人は弱いのです。

思っていてもできないのです。

やらないあんたの自己責任と突き放されるのはつらいのです。

 

応援してほしい。あなたは出来る人なんだよと言ってほしい。見ていてほしい。

母親ならなおさらですよね。

 

母親に「あなたはできる人だよ」と言い続けられたら、、、

きっと出来る人になるんですよ。

 

あーあ、大反省です!

でも遅いけど遅くない!今気づけてよかった

今日から信じ続け、応援し続けます。

 

ということで、あなたは応援してくれる人を持っていますか?

ビジネスでもそうでなくても、応援してくれる人がいたら人は頑張れます。実力以上の力が出せます!

 

どしんとゆるぎなくそこにいて、いつもいつも応援してくれる、安心をくれる、

私は先生の価値をそこに感じています。

 

そんな思いを今回の東京でますます深めて帰ってきました。

 

ぜひ応援してくれる人を見つけてください。

そして自身も応援してあげられる人になってくださいね。

 

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