ネットビジネスのコンサルって受けた方がいいの?その1

もう10日以上経ってしまったんですが、コンサルのこと書き留めておきます。

 

 

● コンサルって何?

一般的には会社や個人などお客様に解決策を示してその発展を助ける業務をコンサルティングといい、それをする人をコンサルタントといいます。辞書的にはその略がコンサルなんですが、その人との話し合いのこともコンサルっていうみたいです。それともネット業界だけの言い方なんでしょうか?私はそこんとこよくわかりません。

 

そういうことで、私が教えてもらっている竹川先生のコンサルを東京で受けてきました。

 

東京在住や近くにおられる方たちは月に1回は個人だったりグループだったりでコンサルをしてもらっています。

 

そして私(九州在住)のように遠方の人は普段は月に1回スカイプを使ってコンサルをしていただいています。

 

● コンサルで何を話すの?

私の教えていただいている先生の場合、前の年の終わりか年初に一年間の目標、計画をたてて、それに照らしながら仕事と勉強を進めていきます。

 

月々のコンサルではその進捗状況の報告や疑問、質問、計画の修正など具体的な状況を見ながら、上手くいっていない時は解決策を、調子よく進んでいる時はさらなる展開に向けてアドバイスをいただいたりします。

 

なんて書くとものすごく堅苦しいんですが、実際は喫茶店でとりとめもない雑談をしながら、でもその合間に貴重な言葉がポロリポロリと、、、そんな感じです。

 

なるべく聞き落とさないようにメモを取るんですが、いつも先輩コンサル生の方が録音してしてくださって後ほど音声を送ってくださったりします。

 

● コンサルに出ると変わる?

コンサルが必要かどうかといえば私は絶対必要!と感じています。あくまで私にとってですが。

 

ネットビジネスの学び方は教材に書いてあります。家で一人進めていてもそれを見れば良いわけですし、質問があればメールでもスカイプででも聞くことはできます。

 

でもですね、コンサルを受けると頭が整理できてトントンと前へ進みやすくなったり、気持ちが前向きになったりします。これ私が普段受けてるスカイプコンサルの話です。

 

そして生コンサルはと言うと、、、

バーン!と何かが変わるんです!

私の場合年に一度だからということもありますが、疑問が解決するとか答えがわかったとかそういうものだけでなくて、何か今まで見えなかったものを発見できるというか、違う場に行けるというか、、、そんな感じです。先生方のパワーとオーラに包まれて知らず知らずに空を飛んでしまうのかもしれません。

 

● はじめてのコンサル

 

昨年の夏、私は初めてコンサルを受けました。

ちょうど先生とお弟子さんのセミナーがあってそれと並んで参加しました。

 

九州と東京とで距離もあるし、何より知らない人たち、それもネットビジネスなんていう怪しそうな世界に足を突っ込んでいる人たちの集まり(自分もその1人だと言うのに)

本音を言えばセミナーに出るのは気が進まなかったんです。

 

でもたまたまそちら方面の用事が重なりぜひにと誘っていただいて出てみたんです、勇気を出して。

そしてなんと翌日、私ともう一人九州からやってきていた方と2人のために、コンサルを開いていただきました。

 

私その時まだ何も成果でていなくて、自分の書きたいものも決まっていなくて、漠然とただ記事を書き連ねている状況でした。見にきてくれる人は1日100人あまり、大海の藻屑となっていつ消えてもおかしくないようなブログでした。

 

半年以上続けてきてこの数字です。普通ならもっと焦らされたり、もっと稼げる方法を提案されたりすると思うんです。だってビジネスの教室であり先生なんですから。

 

でも先生はの〜んびりしてらして、あなたは大丈夫だよ、このままコツコツできたら絶対大丈夫だからって、その一点で自分でさえ信じきれない私の可能性を信じてくれたんです。

 

そしてもっと私が私らしく輝ける記事を書くためにはどうしたらいいのか、延々と私の自分探しに付き合ってくださいました。

 

そうやって家に戻った昨年、その後から徐々に読んでくださる方が増えていったのです。

 

●待ちの子育て

「待ちの子育て」という言葉があります。

危ないよ、これをすると怪我するよ、こうするといいよ、用意しておいたよ、良かれと思って先回り、必要そうな物をいろいろ用意しておいてさっと出してあげるのが親の務めと思いがちです。

 

でも本当はもっと待った方がいいんではないでしょうか?というのが待ちの子育てです。

 

大人が用意しすぎると子どもは依存します。やる気がなくなります、子供はちゃんと力を持ってます。小さな失敗や怪我はあるかもしれないけど、でも大人は手を出したいのをじっと我慢して待つ、片目をつむって待つ、ひたすら待つ。

 

これ大変なんです、すごく時間がかかるから。それに大怪我するんじゃないか、痛い目にあうんじゃないか、つらい思いをするんじゃないか、、、常にヒヤヒヤです。

 

でも自分で探り考えゆっくり進んでいく子は力強いです。たくましいです。何かあっても自分はできるという自信にあふれます。そしてへこたれません。

 

ちょっとこれ私のコンサルに似てるかな、先生すごく手間のかかることしてくださってる。

 

これとこれやって、次はこれ、次はこれ書いて、、、そんな風にとりあえず売れる記事の書き方を教えることだってできるはず。でも本当に力になるのはどっち?

 

いろいろ教材はあっても先生がいても結局外から与えられるものは知れていて、本当の力というのは中から育つのを待つしかないのです。

 

だから中から生み出すお手伝いはしても、これしなさいなんてその人の進む道を決めたりはしないのです、できないのです。

 

先生が私たちの中に(本当はすべての人の中に)ダイヤモンドの原石があると疑わずにずっと励ましてくれるから、私も自分を信じられるようになってきました。

 

 

 

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