変化が怖い時ほどチャンス!50代だからわかる人生で後悔しない方法

こんにちは、やよひです。

先日は月に一回の先生とのコンサルがありました。

コンサルでは現在の進捗状況や悩み、困っていることなどいろんな話をし、アドバイスをいただきます。

今回話していて気づいたことは、私進みたくないんだ〜ということでした。もうびっくりです。

 

お金持ちになりたい、人生を変えたいと言いながら、いざその時になると二の足を踏む自分がいたのです。

進むのが怖い、変わるのが怖いのです。

 

そういう気持ちありませんか?

 

変わりたい、でも変わりたくない。

本当のところはどうなの?

10年先、20年先にどうしていたいの?どうなっていたいの?

 

もう一度そんな質問を自分に問いかけてみました。

自分の道を決めるのは自分

アフィリエイトのために趣味ブログをつくりやっと軌道に乗り始めました。

本当に嬉しいことで今まで教えてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

でももちろんここで終わりではありません。まだまだ道は始まったばかりでこの先も長く続きます。

 

私の目標のひとつは夫のお給料と同じだけ稼いで心身ともに自立することなので、そこまで行きつくにはまだまだなのです。

 

先生方は温かく、でももう新人ではないのでさらに厳しいアドバイスをくださいます。

先日も毎月のコンサルで私のやる気を確かめられました。

 

何をやりたいのか本当に進みたい道を決めるのは自分です。そこは他の誰も口出しできません。

 

私がそこを決断しなければいくら先生といえどもできることはないのです。

本当にやりたいことはなに?たどり着きたい場所はどこ?

 

そうなんです。本当に。ありがたい忠告です。この歳になり問い詰めていただけるありがたさ。

 

できるから問われるのです。選べるから問われるのです。もう歳だからほどほどでいいじゃないと諦められてもよさそうなものなのに、、、

 

でもまだまだ可能性はいっぱいなのです。ひとりなら投げ出してしまいそうなところをぐっと手綱を引いていただきました。

 

でもでもでも、私めっちゃゆるいんです。なかなか一心不乱になんて頑張れません。

のらりーくらりーしてます。

 

改めて、本当にやりたいのか、この道を前へ進む気持ちがあるのかと尋ねられ、顔も見えないのに思わず目をそらしました。

思い返せばいつも

この歳になって気づきました。いつもいつもそうだったのです。肝心なところで弱気がでます。

 

人には人生の中で何度か転機が訪れます。これはわたしに限らずきっとみんながそう。

そしてそこでよし行こう!と心を決めるのか、それともなんだかんだと理由をつけてやめるのか

 

一歩先の世界、まだ見ぬ世界はなんだか面白そうではあるのです。魅力的ではあるのです。

 

でも進むといろいろ大変そう、、、

今まで経験のないことをしないといけません。うまくできないかもしないし、失敗するかもしれない。誰かに叱られるかもしれません。絶対心がざわつきます。ストレスを感じるに違いありません。

、、、、

 

そんなことをいろいろ考えていると踏み出すのが怖くなっておっくうで、いろいろ理由をつけ始めるのです。

 

今はまだ時期じゃない

もう少し勉強してからやろう

あまり良さそうじゃない

きっとさほどうまくいかない

わたしには向かない

これよりあっちの方がうまくいくに違いない

、、、、

 

とにかくいろいろ理由を並べて踏み出さない。

思い返せば肝心なところでいつもそうでした。そして今です。

 

今は今で平凡ですが幸せですしグチを並べるつもりはありません。人生に「たら、れば」はないので、、、、

 

でもあの時、もう一歩進んで前に踏みだしていたら、ぐいっと手を伸ばしてつかんでいたら、また違う人生があったのかなと思うことたくさんあります。

 

いつもいつも大きな変化を拒み自分で現状維持を望んだのです。

人生はいつも同じ場面で立ち止まる

現在54歳、集大成というより最後のあがきで挑んだアフィリエイトで、真剣に学べば学ぶほど過去の自分に足りなかったものが見えてきました。

 

ものの本質は結局どれも同じでとてもシンプルです。

 

自分で決めて、それに向かってコツコツ頑張る。諦めないで頑張り続ける。

そして頑張ったからこそ次のステージが見えてきます。

 

努力の先にはかならず変化がやってきて成長へとつながります。

 

生きて学び努力する限り、成長という変化は必ずやってきます。

そしてそこを避けようとしても人生の中では何度も同じように変化を迫られる場面がやってきます。

 

変化を受け入れる決断の時というのはいつだって怖いです。

 

私には高3と中3の子供がいますが、今、進路選択という人生で初めての大きな決断を前に身もだえています。不安に苦しんでいます。

 

でもその本質は苦しみではなく喜びのはず。

自分にとってしあわせな人生、意味のある人生を送ろうと前向きだからこそ悩むのです。

可能性に満ちた未来と不安や恐怖は背中合わせなのです。

 

もし今本当にやりたいことがあって、でも怖いからとそこから逃げたら、きっとそのやりたい気持ち、あきらめた無念はくすぶり続けます。

そしてきっとまたその思いを完了させたくて自分で変化のチャンスを作り出すに違いありません、無意識にでも。

 

そこでどうするのか、、、進むのか、逃げるのか。

そこを乗り越えるまで同じ事が繰り返されるのです。

 

それが今はよくわかります。

自分探ししかり、たくさんの習い事しかり、ノウハウコレクターしかり

 

1つ1つきちんと向き合い完了させていかないことには次のステージには進めません。目標を変えようと教材を変えようと同じです。永遠に今のところです。

 

それが良ければもちろんそれもよし。可も不可もなくそれがあなたの選択です。

 

でも目標を叶えることを選択し決断するなら、逃げずに向きあわなければなりません。

 

人間は変化が怖い生き物

でも言い訳がましいですが、変化が怖いのは人として自然な反応なんだそうです。(ちょっと救われます!)

 

人の体には恒常性維持機能(ホメオスタシス)というのが備わっていて、いつも体を普段の状態に戻そうとするそうです。熱を出したり汗をかいたりするのもそんな機能の一つです。

 

そしてこれは身体だけでなくて心にも同じことがいえます。

普段と違うことをしようとしたり変化が起こりそうな時には、不安になったり無意識に普段どおりのところに戻ろうとするそうです。

 

考えてみれば人間以外の生物にとって、変化って恐ろしいものでしかないですよね。環境も気候も例年通りでないと困ります。大きな変化があった日にはすぐに滅びてしまいますから。

 

そんな中で唯一人間だけは好ましい変化をたくさん知っています。だから変化したいと望むことも多いです。

 

でも心の中には変化を怖がりこのままでいたいという気持ちがもともとあります。

変化したい気持ちとこのままだいたい気持ちのせめぎ合いをみんなもっているのです。

 

だから変化から逃げてきた今までの自分を責めないでおきたいとは思います。

 

でももういい加減クリアしようよ!っていうのが今の気持ちです。最後のチャンスにちゃんと終わりまでたどりつこうよ!

変化はチャンス

ここまで変化から逃げてきた反省を書いてきましたが、もちろんしたくないときはしなくていいのです。

 

すべての人は自分の人生を自分で決める自由を持っていますし、何でもかんでも誘いを受け入れた方がいいわけではもちろんありませんよね。

 

変化を前に本当に受け入れたくない、変わりたくないと思う時は迷うこともありません。

自分でこれはしなくていい、今ではないとちゃんとわかっているんです。

 

でも迷った時は、、、

その時は変化すべき時なんですね。

 

やらない方が楽です。進むのは不安で怖くてストレスがいっぱい、普通に考えたらやらない方を選ぶはずです。

それなのに迷う

なぜ迷う?!

 

それは怖いけれどそれをすれば自分にとっていい事がある、成長できると本当は知っているからです。

 

やるかやらないかで迷うというより、やった方がいいと知っているけれど怖い気持ちを受け入れるかどうかで迷っているのです。

 

変化に怖さはつきものです。

成長に痛みはつきものです。

変化する時は無くすものがあり、壊れるものがありますから。

 

でも思い切って踏み越えると、かならずまた無くしたものの何倍もの素晴らしいものがやってきます。

今までとは違う世界に踏み出します

 

だから今こそ怖がらずに、、、

いえいえ怖がってもいいのです。

怖い気持ちをなくすなんて無理ですから怖いままで、

怖くてもいいからとにかく進む

 

立ち止まったら今が自分のベストです。ここで終わりです。

でも怖くても進み続ければかならず変化します。成長します。

 

私は今の目標を途中で終わりにしたくはないので、相変わらずのらりくらりとスピードは遅いかも知らないけれど、怖いままでもとにかく進み続けようと思います。

現状維持なら安心か?

今までさんざん見えない未来が怖くて決断することから逃げてきました。

でもふと思いました。

現状維持なら怖くないのか?不安のない幸せな人生を送れるのか?

 

そんなはずないことは誰でもわかりますよね。

老後のこと、お金のこと、健康のこと、災害のこと、戦争のこと、、

何が起こるかわかりません。いろんな不安を抱えたままです。

 

そしてせめて自分でなくせる不安はなくそう、変えられる未来は変えていこうと思ってネットビジネスに兆戦しました。

 

そうやって目標をたてそれに向かって進んでいるのに、成長のための変化が怖いからやめておこうっていったいなんのこっちゃです!

 

でも私だけでなく、きっと多くの人がそんな不思議なことをしていますよ。

 

人には恒常性維持機能(ホメオスタシス)というのがあっていつも元の状態に戻ろうとすると書きました。

 

さらに現状維持バイアスというのもあります。大きな変化や未知なるモノを避け現状を維持したくなるという心理です。

した方が良くなると頭でわかっていても、変化よりも現状維持の方を選ぼうとするのです。

 

ですから変わりたくない、変化が怖いというのは仕方ないのです。人のDNAに刻まれた習性です。

 

怖くないようにしようとか、怖くないことを探そうとしても無理なのです。そんなことをしていたら一生動けずそのままです。

 

あなたは目標がありますか?

怖くてもいいです。不安でもいいです。

進んでも進まなくても同じように怖いなら前に進んでみませんか?変化を受け入れてみませんか?

 

今のままでは何も変わりません。

でも進めば必ず見えるものがあります。つかめるものがあります。

一緒に前に進めたらうれしいです。

まとめ

・自分の進む道は自分で決断しないといけない。

・努力を続ければ必ず成長の転機が訪れる。

・前に進むのか、今にとどまるのかは自由。

・変化は誰もが不安で怖いもの。

・人は変わりたくない、今のままでいたいのが本質。

・成長したいなら変化は避けて通れない、変化はチャンス!

・迷ったときは変化すべき時、怖いけど進みたいから迷っている。

・進んでもとどまっても不安は同じ

・怖いままでも進めば未来は変わる。

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