ネットビジネスはお金から自由になる手段*受験生を持つ母が子供に望むこと

こんにちは、やよひです♪

 

先日娘から
「お母さんって(受験のことで)子供に対してああして欲しいとかこうして欲しいとかないよね。」
「お母さんの思ってることは世間の反対と思っとけば間違いない」

なんてほめてんだかどうだか分かりませんがこんなことを言われました。

 

別にこれ、私が物分かりのよいできた親だと
自慢したいわけではなくて
自分がやってきたことや経験から
素直にそう思うことを
子供に話しているだけです。

 

そしてそう思える根っこに
いざとなったらお金はなんとかなるさと
へんな安心感といいますか
そんな思いがあります。

 

私って元々は
全然こんなんじゃなかったんです。
今だってものすごい心配性ですし・・・

でもお金に対してそう思えるのは
このお仕事を始めたおかげかなと
思っています。
昔に比べて仕事に対して、お金に対して
考え方が変わってきた気がします。

 

子供の進路について

うちには今、高3の息子と中3の娘がいます。
2人受験生がいると言うと「大変ですね」と
言われることも多いのですが
正直なところ今までと特に
変わったところはありません。

 

子供たちもすごく頑張って勉強している時が
あるかと思えば
さぼってる時もありますし
私のほうはと言えば特別気にすることもなく
寝たい時は寝て、子供に夜食を作るというようなできた母でもありません。

 

子供の進路について
私は何を選んでも何をやっても
いいと思ってます。
少しでもやってみたい面白そうと思えることをやった方がいいよとだけ言っています。
そしてそれが将来途中で変わっても大丈夫だよとも言っています。

 

今1番やりたいことを一生懸命やっている限り
その延長線上にある未来はきっと
少しでも自分のやりたい方向につながって
いるはずだからです。

 

だからごまかさないであきらめないで
自分の興味のあること、それにつながることをやって欲しいと思っています。

 

ちなみに夫は田舎育ちで、
塾に行かなければいけないくらい頭が悪いなら大学なんていかんでいいという
ちょっと時代錯誤な考えをしています。
これについてはどうかと思いますが、
好きなことをすればいいというところでは一致しています。

親の願い

親として望むことはもちろんあります。
賢くて褒められればやっぱり嬉しいし、
賞を取れば鼻が高いです。
でも結局は、、、
幸せになって欲しいということにつきます。

 

子供を厳しく躾けるのも、勉強させようとするのも、いい学校に入れようとするのも、
基本的には子供の幸せを願ってのことです。

 

そして当然ながら親の方が人生経験が長いのでその経験を踏まえて
「こっちの方が安全」「こっちの方がうまくいく」「これをしたら失敗する」などの
アドバイスを色々します。

 

でも、自分の後悔だったり憧れだったり
そんな余計な想いも混ざってついやり過ぎてしまいがち。
そしてそれをやればやるほど
子供は本当の幸せからどんどん遠ざかってしまいます。

 

自分が好きなことはなんだろう?
何をやりたいんだろう?
こういうことを考えないで人任せに生きたら
楽は楽ですけど
それは自分の人生と言えないんじゃないでしょうか

 

自分の経験から

かっこいいこと言ってますが
これ全く私の経験と反省から来ているんです。

 

父が教員で、当時は教員が聖職とみなされてた時代でして、そんなことから母はすごく世間体を気にしてました。

 

それで当時姉と私は品行方正じゃないといけない、勉強頑張んないといけないといった
無言の圧力を感じていました。

とはいうものの今にして思えば私もその立場が楽だったのです。敢えて自分で道を探そうとはしなかったんですから。

 

惹かれたレールを反抗することもなく波風立てないように無難に育ち、大学まで出たところで、
さて、私は何をやりたいんだろう?
22歳にして行き詰まってしまいました。

 

それでそこから遅い反抗期がやって来て
うろうろしながら自分のやりたいことを
探した経験があります。

 

そのせいかどうか、
私は本当の私じゃない、やりたいことをやってないと、いつまでたっても自分探しのような気持ちが抜けません。

 

それとは別にもう一つ、
私にとって大きな転機は5年前の息子の不登校中1の一時期、息子は学校へ行きませんでした。
結果的には1学期間でしたが、その最中は悩みいろいろ考えました。

 

引きこもる息子を何度も学校へ行かそうとしたり、嫌味を言ってしまったり、、、

そしてそんな失敗を重ねどんどん悪くなる息子を前に、もういいや、なるようになるさと
匙を投げそのままの息子を受け入れた途端、なんだか見える世界が変わってきました。

 

少しずつ気持ちが楽になり
学校なんて行かないならそれも面白いかも、、、そう思い始めた途端に息子は学校へ戻って行きました。

 

だから良い成績を取っていい学校へ進んで、いい会社に入って、、、という進路は
とても息苦しいというのが実感としてわかるし、ましてや親が強いると子どもの人生を狂わせてしまうと思うのです。

 

生き方の選択というのは一つではなくて、
優劣なく結構色々あるんじゃないかと(当たり前ですが)思います。

 

もちろん今の時代は昔と違って社会にそういう空気ができてきています。
フリースクールもあるし、いい会社に入っても幸せでない人は大勢いますし、

 

学歴イコール幸せではないと多くの人が知っています。

 

にもかかわらず、
やはり子どもを持って学校へ通わせてみると
あいも変わらず頭の良し悪しで順位は決まるし、親も先生も少しでもよい学校へ行かせようとしています

 

そしてそうした空気の中で子ども自身も上を目指そうとします

学校教育で頭が硬くなる

このブログでもよく出てきますが、娘とは将来のこと、生き方のことなどよく話をします。語り出すと何時間もとまりません。

そして娘は若い分、人から聞いた話、本で読んだ話、とりあえず全部吸収します。

そして自分の中で考えたり悩んだりしながら自分なりに消化して、自分の進み方を考えているようです。

 

何をやりたいのか
何が向いているのか
どういう風にすすめばいいのか
一生懸命探っています。

 

一方息子は性格もありますが、多分娘より3年分頭が固いです。
高校でどっぷり進学指導されているので、どうやって成績を上げるか、少しでも上の大学に行かれるか、そればかり考えています。

 

そのため他の選択肢を提案しても全く聞く耳を持ちません。
別に大学へ行かれなかったとしても、それはそれで別のやり方で幸せになればいいと思いますが、そこはまだ受け入れられません。
0か100か、今のところそんな感じです。

 

人生はそんなに短くないよ、いくらでもやり直しきくからと、そっと心の中で息子にささやいています。

何をやっても生きていける

先日も娘に、あんた定時制はどう?と提案したところ
お母さん、あんまり定時制を勧める親っていないと思うよといわれました。

 

いやいや定時制っていいでしょ、すごく充実できる気がします!
勉強とやりたいことのWワークでお得だし、
締め付けはなさそうだし、

 

でもじゃあ自分が15歳の時
選択肢に定時制があったかといえばやはりなかったです。
定時制というのは働かなければいけなかったり、少し正規の道から外れていろいろあったけど
高卒資格は取りたいという人が行くところのような気がしてました。

 

でも今なら行きたい!
いい学校だと思います。
自分の思う道を進めるし、教えてくれる先生はいるし、ガリ勉したければすればいいし、何か手に職つけたければつけられるし、
すごくいいと思うんですよね。

まあ娘には娘の考えがあって今、別の高校目指してますけど。

 

私がそんな風に思うようになったのは自分の経験や息子のことがありますが、
他にもネットビジネスを始めたことがすごく影響しています。

 

頑張っていい大学入っていい会社に入って、、、
そんな幸せももちろんあります。

 

でもそうでなくても大学に行かなくても、
一流企業じゃなくても、会社が倒産しても、
首になっても、病気になっても、
そんなこと関係なしに再スタートをきって成功している人がたくさんいます。

 

私自身そこそこまじめに勉強して大学も出たけれど、
結局今はなんの役にも立っていなくて、
50過ぎて何にもないところから始めたネットビジネスを仕事にしています。

 

だから思うのです。
やりたいことがあるのならやればいい、なりたいものがあるのなら挑戦すればいい、
それを職業にしよう、そこからお金を得ようとと思うから苦しくなるのです。

 

でもいざとなったら他にお金を得られる道がある、方法を知っているとなったら、ものすごく楽じゃないですか?

 

仕事も苦労も経験して損はないので、子供たちにはいろんなことをしてほしいと思います。
行きたいのならヒーヒー頑張って勉強して大学も行けばいい。それもいい勉強です。

 

でもお金のためじゃなくて、仕事のためじゃなくて、純粋にしたいこと興味惹かれることを考えて選んで欲しいと思っています。
お金はなんとかなりますから。

 

みんなお金が欲しいというけれど
本当はそうではなくてお金から自由になりたいのだと思います。
私もそう
お金持ちになりたいのではなくてお金のことをいちいち考えずに物事の選択をしたいのです。

 

たくさん要らないけれど着るなら質のいい服を着たい
同じ食べるなら丁寧に作られたおいしいものを食べたい
そして一生の大半を過ごす仕事はできることなら生き生きとやりがいのある仕事をしたいし、してほしい。
お金にならないから、なんて理由でやりたいことをあきらめないでほしい。
甘っちょろいかもしれませんがそう思っています。

 

そして今ままでは一握りの成功者とその他大勢のそうでない人、つまりいつもお財布とにらめっこで買い物をしなければならない人の2種類でしたが今はそうでない働き方ができるんですよ。いろんな選択ができます。

 

お金は別で稼ぎながら好きなことを続けたらいいじゃないですか。
それをリアルに伝えるためにもコツコツがんばり続けようと思います。

 

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