サンシャイン水族館に学ぶ自信がないあなたの欠点こそが最大の魅力

こんにちは、やよひです。

私 自信がなかったんです。全てにおいて。

 

でもね、アフィリエイトの勉強でブログを作る中、どれだけブログを知ってもらえるか、どれだけ私らしさを出せるか、どれだけ私という人間の魅力で集まってきてもらえるか、

 

そんなことを学び考えるうちに、ダメだと思ってきた自分の欠点も、長所と等しく自分を魅せる材料だと思えるようになってきました。

 

もしかしたら欠点の方が、よりその人らしく輝く魅力かもしれません。

今日はそんな気づきを深めた新聞記事からのお話です。

 


◆人気のサンシャイン水族館の秘密

なぜいきなり水族館?なんですけど、この水族館すごいんですよ。水族館を作るには難点ばかりの立地条件なんです。

 

こんなところにわざわざ水族館作らなくてもいいでしょ!ってことなんですけど、それを逆手にとって大人気の水族館にしてしまった方がいます。

 

この水族館を手がけた水族館プロデューサーの中村元さんです。最近新聞で読んだんですけど、その発想が素晴らしいと思ったのでこちらに書きますね。

 

都会のど真ん中、高層ビルの屋上、夏は暑く冬は寒く雨が降れば濡れ、荷重制限があり水をたくさん使えない。

 

もう嘆き出したら難点のオンパレードです。水族館なんてできそうにないんですが、なんとこれを「売り」に変えると、、、

 

こうなりました!

http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/

 

空が見える、都会の景色が見える、少ない水で見せ方を工夫する。他にはないまるでペンギンがビル街の空を飛んでいるような姿が話題で人気の水族館になりました。


◆難点を受け入れることで見えてくる

プロデューサーの中村さんはこの難点をどう克服するか、とことん考えたそうです。

 

迫力ある水族館を作れないなら、よそには絶対できないことは何だろう、、、

 

結局それは「都会」「屋上」「ビル街」というこの場所にしかない景色を生かすこと。

難点に見えたものが実はここにしかないお宝だったのです。

 

もし従来の人気水族館をイメージして、それに近づけることばかり考えていたら、、、

 

ビルを隠していつわりの自然で取り繕って、、、たぶん本物を真似たけれど真似しきれない、そんな中途半端な水族館になってたんじゃないかなと思うのです。

 

難点、欠点はどこにでも誰にでもあります。ないと思われるような人でも、本人に聞いてみるとびっくりするくらい出てきます。

 

ここにまず目を向ける。とりあえず今は難点、欠点かもしれないけれど大事な自分の材料です。p

今は嫌いな部分かもしれません。出来れば見ないふりしたいところかもしれません。

 

でも心を真っ白にして受け入れてみる

ただの材料です。自分を作る素材の一つです。

嘆くことも悲しむこともないのです。

そういういう色を持っていると考えてください。

 

赤、青、黄色、緑、紫、茶色、ベージュ、グレー、、、、

どれが優れているわけでもないじゃないですか。

グレーは赤や青にはなれなくて羨ましいかもしれないけれど、その渋い魅力は赤や青には出せません。

まずは自分はグレーが落ち着くと知ること。

そこから次が始まるのです。

 


◆欠点があるからこそ道が拓ける

自分の欠点を知るということは、裏返せば強みを知ることでもあるのです。

ここは苦手ということは、その反対は得意ということです。

何事も表裏一体です。

欠点がないのは一見良さそうですが、実は当たり障りないありきたりなものになってしまいがちです。

 

もう終わっちゃいましたけど、「ビフォーアフター」があんなに人気あったのも、「こりゃ大変、こんなところに住めないでしょ」と思うような欠点ばかり制約ばかりの家を匠が見事に解決するから面白いわけです。

 

快適な広い平地にステキな家を建てても面白くもありません。番組にならないです、

 

難点も欠点も魅力的なあなたを作る大事な要素です。

ましてやブログやビジネスで人に来てもらいたいなら、そこをこそ大事に育ててあなたにしか出せない世界を作り上げてください。

 


◆人を羨む時

また中村さんです。どんな難しい条件も生かして成果を出してきた中村さんですが、一度だけ自信をなくしたことがあるそうです。

 

沖縄美ら海水族館の大きな大きな水槽を見た時、あまりの迫力にこれには勝てない、、、と落ち込んだそうです。

 

けれど視点を変えることで彼は自信を取り戻しました。

 

ほとんどの人は水族館に魚を観察しにくるのではなく雰囲気を楽しみに来ます。水中世界を味わいに来るのです。

 

ならば水槽にこだわらなくてもいいのではないか、そこに水があるという存在感をだせれば、、、きらめく光、、、浮遊感、、、

 

大きな水槽がなくても、自分の与えられた制約の中でも、それなら表現できるのではないか、

 

そう気づいて中村さん次々と見事な発想で水族館を作っていったのです。

 

ライバルは今も美ら海水族館の大きな水槽だそうですが、毎回「超えた」と思うお仕事ができているそうです。

 

これに比べたらちっぽけな話ですが、私もよく素敵な人を見ては、すごいなぁ、かなわないなぁ、それに比べて、、、と落ち込みます。

記事を書いていてもよその方の素晴らしい記事に私だめだなぁ、、、と落ち込みます。

 

そんな時はもう一歩先を考えて見ませんか。できない、負けた、と嘆くのではなく、

 

なぜこの人の記事を素晴らしいと思うのか

どこに惹かれるのか

自分ならどう表現するか

 

そうやって視点を変えて眺めた時、大事なことが見えて来るはずです。それはきっと自分の目指す目標になります。

 

そこへ行くために自分の強みはもちろん、自分の欠点を強みにかえて進む道しるべになるはずです。

 

うらやまなくていいんです。人それぞれ持っているものが違うんですから。歩いている道だって違います。

 

私もついつい癖で今もよく自信をなくします。羨みます。

でも心の底ではわかっているのです。

羨むことなんてまったくなくて、私は私らしい程素敵なんだと。

 

あなたはあなたらしいことが何よりの魅力です。

欠点を抱きしめてあなたの魅力に変えていってくださいね。

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る