忙しくて仕方ない人のための時間術◆時間と仲良くするポイント3つ

こんにちは、やよひです。

私、半年前にパートをやめました。

アフィリエイトを始めて1年半たってました。

 

アフィリエイトからの収入はまだ全然パート収入に及ばなかったのですが、とにかく時間がほしかったのです。

 

早く結果を出したくて、家事の手を抜いて、家は散らかり放題で、それでも全然時間が足りなくて睡眠時間を削ってフラフラでした。

 

それでもっと時間がほしかったのです。

でも実際やめてみたら、、、

 

やっぱり時間が足りない!

 

まる丸一日自分で時間を使えるというのにです!

 

やめてみてわかりました。

時間って量じゃないんです、使い方です。

 

今日は私の学んだ時間術をお伝えします。

 


◆時間って本当に足りない?

はじめに書きましたが、パートの仕事を辞めたので今は一日中家にいます。

 

まだ中高生の子供がいるので、弁当作りや塾の送り迎えや学校の役員やそれなりに忙しくはありますが、普段はひととおり家事をこなしたら後は自分の時間です。

 

夫や仕事を辞められない方から見たら羨ましい身の上でしょうね。たっぷり時間があるのです。定年待たずに毎日が日曜日です。

 

私はパートのためにアフィリエイトの仕事が進まないのがもったいなくて、頑張って早く成果を出したくて、思い切ってパートを辞めました。

 

さあ、ばりばり頑張るぞ‼️

 

はい、頑張っています。

辞めた以上はせめて同じだけは稼がないと家計的にも困るし、夫にも申しわけない!

 

毎日必死で頑張ってます。

基本家事以外は午前も午後も夜も、アフィリエイトに関連することをしています。(しているつもりです)

 

でもね、こんなに必死にやってるのに、相変わらず達成感がないんです。あんまり仕事がはかどりません。

 

なんかやれてない

まだ足りない

できてない

 

パートを辞める前と結局できてない感は変わらず、辞めたことで気持ちの焦りは以前以上でした。

 

こんなに時間があるのに???

これってなんなんだろう???

 

本当に時間が足りないの?

 


◆情報に溺れる時代

 

昔も今も一日の時間の長さは同じ24時間です

 

昔の人、例えば江戸時代の人はこんなに時間が足りないと思っただろうか?

 

江戸から大阪へ何日もかけて歩く時、この時間がもったいないと思っただろうか?

 

現代の私たちが一日に触れる情報というのは、江戸時代の何年何十年分にもあたるものだそうです。

 

情報は見るか聞くか読むかしかない時代からラジオやテレビが現れて、今やインターネットの時代です。

 

家にいてもテレビ、メール、ネット、ゲーム、、、山のような情報にさらされます。

 

私は情報にうといタイプなので、取り残されないようにしようとかついて行こうとか思っているわけではないのですが、

 

それでも次々出てくる情報に一喜一憂させられ、知らなければそれまでなのに、なんだかいつも心がざわざわさせられます

 

昔も今も人の本質は変わっていないのではないでしょうか?

 

たくさんの情報にさらされ対応しているように見えるけれど、その実は処理できていないんじゃないかなぁ

 

消化不良で常に不安感があったりイライラしたり、どんどんストレスがたまっていきます。

 

昔も今も本当に考えたり向き合ったり出来ることって、結局1つのことなのではないかと思います。

 

昔は意識しなくてもそれができていたけれど、今は意識してやるべきことを絞っていかないと時間が足りないし、心も疲れ果ててしまうのです。

そこで現代に生きる私たちが時間を上手に使うポイントを3つあげてみます。

 


◆メリハリをつける

 

●リフレッシュタイムを作る

成果を出そう!頑張ろう!と思うあまりめちゃくちゃな時間の使い方をしてませんか?

 

私がそうだったんです。

もともとやりたいことはずっとやってられるたちなので、朝からキリがつくまでズーッと何時間もやりっぱなし

 

もちろん休憩はしますが、それは計画的ではなく疲れたら休むでした。

 

夜ものれば夜中まで仕事をし、結局次の日は一日ダウンとかそんな感じです。この歳になるとさらにその翌日まで残ったりします。

 

2日間で何時間仕事をしたかと考えたら、結局大してしてないのです。

 

さらに悪いことには疲れているので効率は悪いし、頑張って書いた内容も改めて見てみたらイマイチ。

無茶をしても何もいいことはないのです。

 

疲れたら休むのではなく、初めから予定に休む計画を入れましょう。

 

休む計画を入れることで、逆にそこまでの限られた時間を集中して大事に使えるのです。

 

リラックスできるならなんでもいいのです。散歩でも読書でも、趣味でも、、、

 

リフレッシュタイムを取り入れて体と心をリセットしてみてください。

 

きっと体の中に次の行動へのエネルギーが沸き起こってきますよ。

 

●集中

リラックスしてエネルギーを蓄えたら、さてばりばりお仕事に取り掛かりますが、人が集中できる時間というのは限られています。

 

2時間というのが集中できる最大の時間だそうで、映画もだいたいこの時間内です。

それさえも飽きさせない工夫を凝らした上であって、一般的には20分が集中できる適当な時間だそうです。

 

頑張るぞーとだらだら時間を使っても思ったほどには仕事ははかどりません。時間の長さではなく集中して密度の濃い時間を過ごすことが大事です。

 


◆緊急ではなく大切なことから

 

限られた時間の中で仕事をするには、何をやるのか優先順位がとても大切です

普通なら急ぎの仕事、頼まれた仕事、お金になる仕事、こんなものから取りかかりたくなりませんか?

 

でもね、それをするのはぐっと我慢して、反対のことから始めて下さい。急ぎでないことです。

急ぎではないけれど、自分の夢を叶えるために大切なことにまずは時間をつかいましょう

 

緊急なことはやらなければいけないので必ずどこかでやるのです。けれどそうではないことはつい後回し。

 

今は忙しいから、今日は無理だから、明日からやろう、暇ができたらやろう、、、、

 

これ絶対やらないパターンです。忙しい毎日なんですから暇なんて放っておいたら一生やってこないのです。

 

植木に例えたら、目の前の枝葉はかり気になって手をかけていたら、根っこが育たずそのうち枯れてしまいます。

目には見えないけれど自分の根っこをちゃんと意識して、水をやり栄養をやり育てていかないと本当によい木は育たないのです。

 

忙しい毎日です。当然緊急の仕事もこなしていかないとなりません。だから短い時間でいいのです。

短い時間、けれども毎日必ず、自分の成長のために必要な時間を確保することが大切です

 


◆計画通りに継続

●時間を守る勇気を

人間ですから気持ちのゆれがあります。やりたくない日もあります。継続するというのは本当に難しいです。

 

ほんの20分と言っても毎日20分の継続は本当に大変なことです。私とっても飽き性なのでよくわかります。

 

でもはじめは大変に思えても、20日続くと人間習慣にできるそうです。

たった20日ですよ!長いですか?短いですか?

 

50数年生きてきて出来上がった習慣が20日で変えられるなんて、私はすごい短い!と思いました。

 

1日20分。これ以上でもこれ以下でもありません。決めたら20分。

私気分屋なのでよくわかるのです。のるとどこまでもやってしまうのです。でもそれって全然よくないです。

 

せっかくたてた計画を破ることを許しているのです。計画を破って長くする人は、気分が乗らない時は今日は短くても良いやと思います。継続ができません。

 

だから計画したら守ることが大事。

やりたくなくても時間が来たらやる勇気、そして時間がきたらやめる勇気を。

 

●継続から習慣へ

何より継続です。結局ビジネスでも何でもこれにつきます。

 

計画➡守る➡継続➡習慣化

 

これができた時、やれていないとか、達成感がないといった不安はかなり少なくなっているはずです。

 

時間はもちろんあればうれしいです。けれどあればすべてが解決するわけではありません。

時間は使い方次第、量より質が大事だと今は心の底から思います。

 


◆まとめ

 

忙しい人の時間術ポイント3つ

●リラックスと集中

だらだら時間を過ごさずメリハリをつけて、休憩でエネルギーを蓄えて集中する。

●緊急ではなく大切なことから

夢に向かって自分を成長させるための時間をとる

●計画を守って継続

始める勇気やめる勇気続ける勇気、20日勇気を出して続ければ習慣になる。

 

 

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