平昌オリンピックカーリング本橋麻里選手に学ぶお客さまに寄り添うマインド

こんにちは、やよひです。

オリンピックとうとう終わっちゃいましたね。たくさんの感動や勇気をいただいて、ここまで頑張られた選手の皆さんに心からありがとうと言いたい気持ちです。

中でも私がオリンピックで1番心に残っているのは、実は競技には出場できなかったカーリングの本橋麻里選手です。

彼女は今回控え選手としてサポート役に徹しました。出場できないもどかしさ葛藤というのはものすごくあったと思うのですが、それを乗り越えみなの心の支え、お母さんのようになっていました。

自分のためにがむしゃらに頑張るのもすごいことですが、誰かのために頑張る時、本当に人って美しいなぁと本橋選手を見ていて思います。

夢に向かってがんばっている人はアスリートから学ぶことがいっぱいあります。

今日は笑顔がステキな本橋選手から学んだお客さまに寄り添うマインドについて書きたいと思います。


◆本橋選手の紹介

2006年トリノ、10年バンクーバー五輪に「チーム青森」として出場。「マリリン」の愛称で親しまれ、カーリング人気の火付け役となりましたが、予選敗退。

バンクーバーから5カ月後故郷の北海道北見市に戻り、理想のチームを作るために地元出身の選手を誘って「LS北見」を発足させました。

活動費の捻出、スポンサー探しと夢実現のために奔走し、ついに8年越しの夢を叶えてLS北見として五輪出場、銅メダルを獲得しました。

しかし自身は昨季まではレギュラーで出場していたものの若手の成長もあり、出産後の今季はリザーブに徹し、

試合中はリング上のコーチボックスから選手を見守り、チーム運営や、氷の状態のチェック、ハーフタイムに選手が取る果物やお菓子といった補食の準備など、裏方として献身的に4人を支えました。

https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180225/k00/00m/050/166000cより

 


◆何のためのオリンピックか

この本橋選手、8年前のバンクーバーで人生観が変わるような景色を目にするのです。

 

ヨーロッパでは結婚、出産している選手も多く、選手村のカフェテリアで和やかに家族と語らうスウェーデンの選手たち。スウェーデンといえばソチ、バンクーバー五輪カーリングの優勝国です。

 

試合に勝つことだけを考えハードな練習をこなしてきた自分となんて違うんだろう。心の余裕が違う。負けたと思ったそうです。

 

懸命にやり続けていることですからうまくなりたい、記録を伸ばしたい、相手に勝ちたいと思うのは当然のことです。

 

けれどそれが本当に夢なの?最終目標なの?

 

通過地点ではあるけれど最終目標ではないのではないか、

人生を通してのほんとうの目標、自分なりの生きる意味のようなものはもっと別のところにあるのではないか、

 

そしてバンクーバーから帰った本橋さんが出した答えが次のような言葉でした。

 

カーリングをするために人生があるのではない。人生を輝かせるツール(手段)としてカーリングをしたい

 

そしてそんな思いが実現できるチームとして作ったのが今回銅メダルのLS北見です。

だからいつもいつも苦しい時でも、みんなあんなに素敵な笑顔なんですね。


◆自分のためを越えた先に

勝ちたい、成功したい、名を残したい、出世したい、儲けたい、、、

そうした夢を抱いて目標を立てて人は頑張ります。

失敗したり、くじけそうになったり、諦めそうになったり、、、そんなことを乗り越えてみんな頑張っています。

 

それはとてもすごいことで、なかなかできることではありません。自分もここ2年、先の見えない中、我慢我慢で頑張ってきたので少しはわかります。

 

でも今回本橋選手を見ていて、ちょっと違う視点をいただけました。

そしてそれは私自身の母親としての視点だったり、お客さまからいただいた声で気づけたことだったりと、自分が歳をとりいろいろな経験を積んだからこそわかる視点です。

 

人は同じ本を読んでもそこから感じるものは自分の成長と比例して変わります。10歳は10歳の気づきが、30歳には30歳の、50歳には50歳の気づきがあります。

 

たぶん自分に受け止める準備がないと、どんな素晴らしいことが書いてあっても気づけないんでしょうね。

 

そんな意味で本橋選手の立ち位置や思いが今の私には(彼女よりずいぶん年寄りですけど)ずんと沁みます。

 

自分自身のことなら大概のことは仕方がないと諦められます。歳をとるとよくも悪くもどうしてもこうでないといけないというのが薄くなります。まぁいっかーで流せます。

 

けれど子どもに頼まれたら大概のことは叶えてやりたいと思います。かなり無理をしてでも、体にムチうってでもやってやろうと思います。

 

人って本当の馬鹿力は自分のためではなく、大事な人のために出るんではないかなぁ、、、

 

自分バカだなぁとか、これだけ尽くしても見返りなんてないよなぁとか、損な役回りだなぁとか、いろいろ頭をかすめることもありますが、

 

それでも心の底からそれを悔やんでもいず、何でしょうか、裏方のその位置で支えることで羽ばたいてくれることが大きな喜びに変わっていくようなそんな思いでいます。

 

本橋さんを見ているとそんな母のまなざし、包容力(抱擁力)を感じます。そしてそれが母ではなくて自身もオリンピックを目指す一選手であるからこそすごいなぁと感動します。

 


◆相手のためお客さまのため

私はアフィリエイトのためにブログを始めました。教えてくださる竹川先生がお金主導ではなく、好きなことを深めて仕事にしましょうという考えなので、アフィリエイトと言いながら、趣味ブログとして楽しんでいます。

 

おかげでギラギラせずにのんびりペースですすめています。とはいえお客さまに見ていただかないとただのブログのままですし、アフィリエイトも始まりません。

 

日々記事を書き、動画を作り、お客様に見ていただけるよう頭を悩ませています。

どんなネタで書けば、どんなに記事を書けば、どんな動画を作ればお客様が来てくれるだろうかと。

 

それは間違っていないのですが、最近少しわかってきたことがあるのです。

 

私が主役ではないのだなぁと。

私がいろいろ考えて提案して、どうですか?みてくれましたか?よかったですか?とすすめるのではないのです。

 

それは自分が感謝されたいのです。評価されたいのです。自分のために書いているのです。

そうではなくて

 

読者、お客さまが主役なのです。

 

お客さまが困っているところはどこだろう、つまずかないようにするにはどうしたらいいだろう、もっと楽しんでいただくために足りないものはないだろうか。

 

お客さまが花道を気持ちよく歩くために私は少しでも歩きやすいようにお手伝いするのです。

 

自分が主役か、相手が主役か

その視点の違いは大きいです。

 

お客さまが主役なんて当たり前と言えば当たり前のことなんですが、アフィリエイトという自分の仕事の成功をめざす中で、つい自分が自分がと夢の実現ばかりに思いが行きがちです。

 

でも主役はお客さま、私は支える人、寄り添う人です。

 

そして主役を支える立場はつまらないかというと、実は最高に楽しいのですよ

 

私の頑張り次第で相手に感謝され、満足してくださり、前に進んで行かれるのですから。

 

ネットがなければ会うはずのなかったたくさんの方とご縁ができて、なんらかの形で役に立てる、喜んでくださる、その方の人生がほんの少し明るくなる

 

凄いことです。

幸せなことです。

 

実際そうした目で自分の作ったものをみてみると、よく見られている評判の良い動画は自分のエゴがなくお客さまによりそっています。

 

記事を書くときはお客さま視点でといつも言われてきましたが、やっと腑に落ちました。

 

相手のため、お客さまのため、誰かのためを思い行動した時、本橋選手のように人の心を打ち、なにかが動きだすかもしれません。


◆人生の目標

生きる意味ってなんなのか、何を目指せばいいのか、この歳になってもよくわかりません。

思うのは、今の続きに明日があり一年後があるということ。今、今、今、、、

今を大事にすることしか思いあたりません。

 

本橋選手が人生を輝かせるツールとしてカーリングがあるというなら、

私は今、人生を輝かせるツールとしてアフィリエイトがあります。

 

この2年アフィリエイトから学んだことは本当に大きいです。これからこの学びをさらに花開かせるためにも、日々頑張っていこうと思います。

 

それでは、また〜

 

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