ブログのアクセスアップ↑お客さんに読まれるために一番大事な2つのこと

こんにちは、やよひです。

1月からの3ヶ月で、ブログの閲覧数(PV数)5倍!を目標に掲げて記事書きをしています。

1月2月ともう2/3が終わってしまいました。

最高2倍になる時もあり2ヶ月の成果としては立派なものだと喜んでみたり、でも目標の5倍にはまだまだで焦ってみたり、

あと1月、ここでもう一度気を引き締めて、アクセスアップのためにできることを考えてみたいと思います。


◆選択と集中

何事もそうですがアフィリエイトも選択と集中が大事と言われます。

ブログを作っているとあれもしたいこれもしたい、素敵なブログを見ると早くそんなブログに育てたい、

やりたいこと、やった方がいいことは山のようにあります。

 

でも実際には体は1つ、頭ばかりが先走り手はちっとも追いついてくれません。それで焦ったり落ち込んだりすることもしばしばです。

 

みんな同じ限られた時間の中で、何を優先するか、本当にやらなければいけない大事なことは何か。

 

自分が今やるべきことをきちんと選択し、集中して取り組めるかどうかがとても重要になってきます。

 

今回私は3ヶ月と期限を切ったこともあり、思い切り選択してテーマを絞り記事を書いています。

 


◆頑張って書いた記事にアクセスがこない

1月2月と季節もので需要のありそうなテーマに絞り記事を書いてきました。

 

まだまだ未熟で集中しきれない時もあって予定より記事は少な目ですが、それでもかなり頑張って記事を書いてきました。

 

アクセスは1日1500PVからはじめて、途中何度か3000PVまで行き、ここしばらくは2000PVに留まっています。

 

数字的にはとりあえず上がってはいるのですが、実は残念なことに、肝心の1月2月に頑張って書いた記事はあまり閲覧されていないのです。。。

 

ですから今回数字が伸びているのも、現在5倍を目ざしてやっていることの成果ではなく、以前に書いた記事が注目されたり、季節柄伸びたりしているせいなのです。

 

数字が伸びていることはもちろん嬉しいですが、ちょっと今回の目的とは違います。季節任せ、成り行き任せではなくて、自分で考えた方向で伸びて欲しいのです!

 

テーマを絞って頑張って記事を積み重ねているのにどうしてアクセスがこないのだろう?

何が足りないのかなぁ?


◆お客さんに届かない記事

私たちが普段 検索する時って、だいたい上の3つくらい、よくて1ページか2ページくらいまでしか見ませんよね。

 

よほど何かを探している時でない限り、5ページ目、10ページ目なんて開きません。100ページ目なんてなったら一生誰の目にも触れない可哀想な記事です。大海の藻屑です。

 

だからお客さんに読んでもらうためには、検索した時に見つけてもらえるように、上位に上がってこないと困るのです。

 

どんなに素晴らしい記事でも、どんなに一生懸命に書いた記事でも、上位に表示されなければ誰にも届かないのです。

 


◆キーワードでお客さんに届ける

どうやって上位に表示させるか、それがお客さんに読んでもらえることとダイレクトにつながります。

 

もちろん内容がなかったり、いい加減な記事を上位表示してほしいなんていうのはふざけた話で、100記事真面目に書いて出直してこーい!です。

 

でもある程度記事も書けるようになり、ブログのアクセスもあり、お客さんのこと考えて丁寧に記事を書いているにもかかわらずアクセスが上がらないとしたら、

 

キーワードを真剣に考える必要があるかもしれません。

 

キーワードというのは手紙で言えば宛名です。どんなに一生懸命に書いた手紙も宛名がなくては届きません。

 

適切なキーワードが入っていない記事は宛名のない手紙、お客さんに届かないのです。

 

もしかしてこの記事を待ち望んでいるお客さんがいるかもしれないのに、届けられないのは本当にもったいないです。

 

お客さんに求められる良い記事

キーワードの入った良いタイトル

この2つはセットです。

 

お客さんに記事を読んでもらうためには外せない重要なポイントです。

 


◆良いタイトルとは

 

ではキーワードを入れれば検索されるかというとこれがなかなか難しい。

 

お客さんが検索するキーワードというのは、考えてみればありふれた言葉です。

 

何かを調べたくてパッと思いつき打ち込む言葉ですから、そんな難しい言葉ではないのです。とても一般的でよく使う言葉なのです。

 

みんながそのキーワードで記事を書くわけですから、普通に考えたら全部同じようなタイトルになってしまいます。

 

お客さんが検索してくれそうなキーワードをいくつか組み合わせて、わざとらしくない自然な言い回しで、かつキラッ!と光り、読んで見たい!と思ってもらえるようなタイトル

 

そしてそのキーワードは記事の内容とピタリとあっていないといけません。お客さんが検索したキーワードで記事をみつけ、欲しいものを得て満足してくれるのです。

 

ありふれた言葉の組み合わせにたくさんのことが求められていて本当に難しいのです。

 

さらにタイトルですから文字数にも制約があります。タイトルとして検索されるのは一般的に32文字と言われています。

 

この32文字にどうキーワードを納めて、お客さんに見たいと思ってもらうタイトルをつけるか、難しいけれど避けては通れないとても大事なところです。

 


◆お客さんに見てもらうために

 

お客さんは悩みを解決するために、自分の欲しい情報を得るために言葉を入れて検索します。

 

調べ物をしている時って、少しでも早く答えを知りたいですよね。

そしてすぐに自分の欲しいぴったりの答えがみつかれば本当に嬉しいです。

 

私たちが仕事としてお客さんに見てもらう記事を書くのなら、お客さんのための役に立つ記事を書かないといけないのです。そして欲しい人の手元に確実にとどけたいのです。

 

お客さんの悩みとそれに答える記事、2つをつなぐ鍵がキーワードです。

 

今からひと月はキーワードをもう少し深めてみようと思います。また、経過をご報告しますね。

 

 

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