信頼を得るための小さな習慣/50歳主婦が成功するための日常の大事な気づき

こんにちは、やよひです。

ちょっと質問ですが、大人と子供の違いってなんだと思いますか?

体の大きさや発達などの物理的な話ではもちろんありません。知識の多少、感受性の豊貧、好奇心の多少、、、こんなのは年齢とばかりも言えなさそうです。

うちには17歳の息子がいましてカチンカチンと頭にくることばかり。たくさんの人の世話になって生きているとは微塵も思っていない姿にもうがっくり。

自分の子育てを反省しつつも、若さ、幼稚ってこういうことなのかな、、、と思う次第です。

今にして思えば、自分もこんな恥ずかしい時ありましたもん。

今日はビジネスを通して気づいた信頼を得るための小さな習慣をお話しします。


◆息子の自己中

息子の腹立ちエピソードは事欠かないのです。

 

自分のやりたいこと優先。やりたくないことは絶対やらない。周りにどれくらい世話になっているか、守られているか、迷惑をかけているか全くおわかりでない。

 

自分は自分のしたいことをする、周りも周りのしたいことをすればいい、とおっしゃる。

 

そういうあんたのご飯を作っているのは誰?

洗濯をしているのは誰?

仕事をして授業料を払っているのは誰?

 

人って自分では分からぬまま、でも絶対他の人の世話になって生きているんですよね。これが子供はちっとも分からない!

 

自分一人で生きてる気になってる!これ昔から使われるフレーズですね。

 

なんでこの理屈がわからないの?あんた今迷惑かけてるんだよ!と思うのですが、本人知らぬ顔。

 

子供を産んだんだから育てるのは当たり前でしょ、先生は仕事なんだから教えるのは当たり前でしょ、お店は商売だから親切丁寧は当たり前でしょ、、、、

 

ったく全部当たり前と思ってる!

クーッ!!腹の立つ!

 

と息子へのイライラはひとまず置いといて、大人と子供を分けるものもいろいろありますが、いろんなものをありがたいと思えるか感謝できるか、というところは結構年齢とか経験とか大きいなぁと思います。

 

 


◆みんなの優しさで生きてます

家庭の仕事というのはお母さんを中心に親が担っているんですが、社会に出たらそれこそいろんな小さな仕事が集まって日常が回っていきます。

 

うちの近所のゴミ収集所には掃除当番がありません。収集所の横にホウキとちりとりはかけてありますけど、気づいた人がするように特別取り決めもありません。

ですがいつまでも汚れていたことは一度もありません。

 

それにはまずみんながきちんとルール通りにゴミを出す必要があります。

 

次にゴミ収集の方が綺麗に持っていってくれる必要があります。以前見かけた時、こぼれているゴミを丁寧に手でかき集めて収集車に入れてくれてました。

 

そして最後に汚れていたら気づいた人がホウキでさっとお掃除。

 

特に気に留めなければなんてことない風景。ゴミ収集場があってきれいでいつもゴミが出せるのは当たり前のこと。

 

でもゴミ収集場を綺麗に保つのもたくさんの人の気持ちとひと手間の賜物なんです。

 

ほとんど無意識だけれど、でもみんなが少しきれいにしよう気持ちよくしようと思いやってのことです。

 

もう一つ、うちに来る新聞屋さん。晴れの時はちょいっと突っ込むだけだけど、雨の時はポストの奥までしっかりいれてくれてあります。

 

今の新聞は雨の日はビニールが被っているので濡れても良さそうなものですが、それでも奥に入れてくれてある。そして手に取った時やっぱり濡れていない方がうれしい。

 

そんな決まりがあるのかないのか知らないけれど、そこに優しさを感じます。


◆ビジネスで気づくこと

ネットビジネスを始めて、そんな優しさをより敏感に感じるようになりました。

 

今までは被雇用者、消費者として受け取る側しか知らなかったのです。だから今思えば、やってもらって当たり前目線でした。

 

それがアフィリエイトを始めて、ものを売る側、与える側に立った時、見える世界が変わってきました。

 

お客さんが喜んでくれるために、快適になってくれるために、幸せになってくれるために、何かできることはないか、もっと工夫できないか、同じやるなら喜んでもらえる仕事がしたい!そう思います。

 

ああ、そういう風に思っている人がたくさんいたんだ、今まで気づかなかったけどそういう風にしてもらってきたんだ。

 

人の一番底には、一生懸命やって役に立ちたい、喜ばれたいという気持ちがあると思います。そして感謝されたらやっぱりうれしい!

 

私が日々生きていく生活の中で関わる全ての物、人、みんなそんな思いの元でなされている、作られている!

 

、、、、、

 

そうあって欲しいという私の願いがあるからかもしれませんが、そんな素敵な優しさに気づくことが多くなってきました。

 

そして気づくと言うことは、多分少しは自分も同じことができるようになってきた、、、のかな?(照れてます!)

 

これだけではありませんが、ネットビジネスでお金をいただけるようになってきた理由の一つにはきっとこのことがあります。

 


◆大人への成熟

子供から大人へ成熟するには、人の気持ちがわかるということはすごく大きいです。

 

やってもらうことを当たり前ではなくて、ありがたいと思える。それをやってくれた相手の気持ちを思う。

 

そして人の気持ちを想像するということはビジネスにとってとても重要なポイントです。

 

お客さんが何に悩んでいるのか、何に困っているのか、何を望んでいるのか、自分のことのように興味を持って考える。

 

そしてなんとかそこを解決しよう、よくしようと頑張る時、その気持ちは必ず通じます。信頼してもらえるようになります。

 

仕事ってスキルではなくて、そんな人間的優しさや、誠実さやその他たくさんの人間的魅力の総合力でするものなんだな、と思います。

 

自分もそうでしたが子供の頃はなかなかそれがわかりません。自分の事に夢中すぎて他の人まで気持ちが回りません。

 

かくいう私も、食べさせてもらうのも学校へ行かせてもらうのも当たり前と思ってました。学校行ってやってる、宿題やらされてると思ってました。

 

そういう意味で人の気持ちおかまいなし、自分の好きだけで進む息子はまだまだお子さまですけど、仕方ないのかなあとも思います。

 

若さの特権で思いのまま突き進むからこそできることもあるでしょう。分別ついた大人にはできないことです。

 


◆ビジネスを通して成長

でもそう言う自分も50を過ぎてネットビジネスを始めてお客さんと向き合うからこそわかってきたことが多いのです。

 

日常に、町中に、小さな、でも大事な仕事が溢れていて、そこに少しずつの気配りや優しさが添えられているように、私もそんな気待ちで仕事を進めていきたいと思います。

 

気づく人は気づく、気づかない人は気づかないかもしれないような小さなこと、

でもその積み重ねの先に信頼は出来上がります。

 

いえいえそんなことは考えなくていいのです。ただやりたいからやる、気づいたものが気づいたことをやる、それが成熟ですね。

 

50を過ぎてもいくつになっても日々成長です。ビジネスに挑戦しているからこそできる気づきをもらっています。

ステキなおばあちゃんを目指そうと思います。

 

 

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